矯正歯科の気になるギモン-三軒茶屋・駒沢(世田谷区)の矯正なら「ひらの矯正歯科クリニック」

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矯正歯科の気になるギモン

矯正歯科の気になるギモン

このコンテンツでは、私、ひらの矯正歯科クリニック院長/平野武弘が、矯正歯科治療についてお答えします!

矯正歯科の気になるギモン

歯並びが悪いとどういう影響があるの?

悪い歯並びの状態や程度によりその影響は異なります。ここではいくつかのデメリットを挙げてみましょう。

◆虫歯や歯周病の原因となる
歯並びが悪いと歯をよく磨けない部分ができて、虫歯や歯肉の病気になりやすい。

◆咀嚼能率が劣る
歯が正しく咬み合わないと食物がよく咬めないので、胃や腸の負担が大きくなり健康のためにもよくありません。

◆発音に影響を与える
正しくはっきりした発音がしづらいことがあります。

◆顎の骨の成長に影響を与える
悪い歯並びを放っておくと、異常な顎の発育をする場合があります。その結果歯が上手く咬み合わない、顎の変形を生じ顔がゆがむなどの症状が出てきます。

◆心理的な負担を与える
人前で笑えない、笑顔に自信がない。

矯正歯科治療の期間、通院間隔と費用は?

歯並びの状態や年齢、難易度などによって期間や費用は異なります。

部分的な歯の治療の場合は数ヶ月で治るものもありますが、咬み合わせや歯並び全体を治すものは2~3年を要し、その後、後戻りしないように保定する期間が必要です。

また、成長発育に関連する治療は、一期治療、二期治療を合わせて何年もかかることがあり、気長な治療期間が要求されます。通院間隔は装置が入ると通常月に1回ですが、成長期の治療の場合一期治療と二期治療に分かれることが多いため、途中経過観察となり通院は数ヶ月に1回となります。

歯周病になっても歯は動かせる?

歯周病治療がコントロールされれば歯の移動は可能だと言えます。

歯周病で破壊された歯槽骨および歯肉の形態を改善することも可能となります。また、矯正歯科治療以外の歯科治療も必要になる場合が多く、総合的判断が必要となってきます。

重要なのは歯周病に侵されている歯とその歯を支える歯周組織が、矯正歯科治療によってより長く使用できるようになることが一番大切なことだと思います。

矯正歯科治療中、痛みはありますか?食事は普通にできますか?

装置が入ってからは2~3日は歯が浮いたような感じになり、食事のときにものを咬むと痛むこともありますが、4~5日くらいで慣れその後は日常生活にほとんど影響はありません。また初期の痛みや、違和感を軽減する方法があります。

しかし、固い食べ物や粘着性のあるガムやキャラメルなどは、装置を壊しやすいので避けてください。

外科的に治す骨格的なズレとは?

上下の顎の骨の位置や大きさに不調和が大きく歯だけの移動ではバランスのよい治療をすることが不可能な場合もあります。

顎の骨を外科手術することにより、土台から治して改善することも有効です。このような患者さんにとって大きな可能性を持つ外科矯正は、まだまだ向上の可能性のある期待の大きな分野です。当クリニックは横浜労災病院顎口腔機能再建外科とチームを組んで治療にあたっています。

なお、健康保険が適用される場合もございます。詳細はご相談ください。

矯正歯科治療した歯がもとに戻ることはないの?

装置を撤去した後、歯の位置はまだ不安定です。

装置撤去前に十分に歯並びを整え、顎の関節と調和させ咬み合わせを整えることにより、無理な力が歯にかからない様に治療します。

治療後、しばらくの間は保定装置(歯の位置を安定させる取り外しの装置)を装着していただき安定させます。また歯を支えている歯肉繊維の中には前の歯の位置を記憶していて、その影響で歯の装置をはずした後、後戻りすることが解っています。

その解決法として麻酔下で歯肉繊維をカットする事もあります。この方法は患者さんのもとの状態により適応する場合としない場合があります。

治療の途中で遠方に転居になり、通院できなくなった場合は?

転勤先付近の矯正歯科医あるいは大学病院矯正科をご紹介いたします。海外へ赴任される場合でも治療の継続は可能ですので、ご安心ください。なお、歯の模型、X線写真、治療の記録などの資料や紹介状をお渡しいたしますので、早めにお申し出ください。

矯正治療のリスクと副作用について

日本矯正歯科学会では
《矯正歯科治療に伴う一般的なリスクや副作用について》
を以下のようにまとめています。

  • ①最初は矯正装置による不快感、痛み等があります。数日間~1、2 週間で慣れることが多いです。
  • ②歯の動き方には個人差があります。そのため、予想された治療期間が延長する可能性があります。
  • ③装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等、矯正治療には患者さんの協力が非常に重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
  • ④治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病のリスクが高まります ので、丁寧に磨いたり、定期的なメンテナンスを受けたりすることが重要です。 また、歯が動くと 隠れていたむし歯が見えるようになることもあります。
  • ⑤歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることがあります。また、歯ぐきがやせて下がること があります。
  • ⑥ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。 
  • ⑦ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。 
  • ⑧治療途中に金属等のアレルギー症状が出ることがあります。
  • ⑨治療中に「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。 
  • ⑩様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
  • ⑪歯の形を修正したり、咬み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。
  • ⑫ 矯正装置を誤飲する可能性があります。
  • ⑬ 装置を外す時に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する 可能性があります。
  • ⑭装置が外れた後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
  • ⑮装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療(修復物)などをやりなおす可能性があります。
  • ⑯あごの成長発育によりかみ合わせや歯並びが変化する可能性があります。
  • ⑰治療後に親知らずが生えて、凸凹が生じる可能性があります。加齢や歯周病等により歯を支えている骨がやせるとかみ合わせや歯並びが変化することがあります。その場合、再治療等が必要になることがあります。
  • ⑱矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。

「子どもの歯並び気になる」
「矯正治療にかかる費用や時間が知りたい」

など、矯正歯科治療に関する疑問や不安・治療内容について
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