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Invisible

目立たない矯正

見た目への配慮だけで治療法を選ばず

咬み合わせと顎関節まで考えて

装置を選択します

当院が考える「目立たない矯正」とは

ひらの矯正歯科クリニックでは、「できるだけ目立たずに矯正治療を行いたい」というご希望に配慮しながらも、咬み合わせや顎関節に対する治療精度を最優先に考えています。

そのため当院では、マウスピース矯正や裏側矯正は行っておらず、セラミックブラケットとホワイトワイヤーを用いた矯正治療を採用しています。これは、「見た目」だけを理由に治療方法を選ばず、確実な歯のコントロールと咬み合わせの安定を得るための選択です。

セラミックブラケットとホワイトワイヤーを採用する理由

セラミックブラケットとホワイトワイヤーは、金属色が目立ちにくく、日常生活の中でも比較的自然に見える装置です。同時に、歯の動きや咬み合わせを精密にコントロールできるという大きな特長があります。

当院がこの装置を採用している理由は、主に次の4点です。

  1. 金属色が目立ちにくく、見た目への配慮がしやすい
  2. 効率の良い歯の移動が可能
  3. 顎関節や咬み合わせ全体への影響を見ながら調整が可能
  4. 歯の移動中、副作用によるリカバリー治療がほとんど必要ない

矯正治療では、歯をどの方向に、どの程度の力で動かすかが非常に重要です。当院では、顎関節や咬み合わせ全体への影響を細かく調整する必要があるため、治療の自由度と再現性が高い装置を重視しています。

当院が他の「目立たない矯正」を行っていない理由

マウスピース矯正や裏側矯正は、見た目の面でメリットがある一方で、症例によっては歯や咬み合わせのコントロールに制限が生じる場合があります。

ひらの矯正歯科クリニックでは、「目立たないこと」を優先することで、咬み合わせや顎関節に無理が生じる可能性がある治療は行わないという方針を取っています。これは治療方法を否定するものではなく、当院が目指す治療結果との適合性を重視した判断です。

見た目と治療精度のバランスを大切にしています

当院の目立たない矯正は、「周囲に気づかれにくいこと」と「噛める・安定すること」の両立を目指しています。

セラミックブラケットとホワイトワイヤー(オプション)による矯正は、必要な治療精度を保ちながら、見た目への配慮も可能な方法です。当院では見た目だけでなく、治療後も安心して使える咬み合わせを第一に考える「目立たない矯正」を行っています。

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