医院だより

矯正の治療なら世田谷(三軒茶屋・弦巻)の
「ひらの矯正歯科クリニック」

最新カスタムメイドマウスピース型矯正治療 三軒茶屋ひらの矯正歯科クリニック

”最近の矯正治療の動向”

最新矯正治療:カスタムメイドマウスピース型矯正は、最近では多種多様の商品名で矯歯並びを治す方法が増えてきました。

歯並びを気にされ治療を希望される方々には選択肢が増えたため、矯正治療が身近になってきた事は歓迎すべき事と思います。

当クリニックでは、”当クリニックの治療ゴール”を達成するためには、適していないためカスタムメイドマウスピース型矯正は行っていないません。

しかし、矯正治療を希望されるご相談で、多くの患者さんにご来院頂いております。

予約が混んでいる状況で、皆さまには迷惑をおかけいたします。

皆さま治療は1ヶ月前よりご予約を頂いていますので、ご予約の変更はお早めに、また数日前・当日のキャンセルはお控え頂けるようお願い申し上げます。

変更・キャンの場合、次回のご予約は先になることをご了承頂けると幸いです。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

ひらの矯正歯科クリニックスタッフ一同

 

 

 

顎を拡げる矯正治療・・・”拡大床”  三軒茶屋のひらの矯正歯科クリニック

本日より夏季休暇を頂いております。ご不便をおかけいたしますが、ご理解ご協力を頂けると幸いです。

今日は、顎を拡げる治療について

以前より初診相談の問診でよく聞かれるのが、以前に”顎を拡げる治療”をしたのですが・・・・・と再治療を希望されて来院する方が多く来院されます。

主に拡大床と呼ばれる矯正装置によりお子さんの歯列を拡げ、永久歯の生えるスペースを確保(デコボコや前歯の出っ張りを治療する)する目的で使用されているケースが多いようです。

確かに私たち矯正専門医も治療方針の中で拡大が適応になる症例が有ることも確かです。

適応症と方法をしっかりと診断することが重要です。治療後の結果や予後に関わるからです。

以下にこの様な記事が、公益社団法人 日本矯正歯科医会のHPに掲載されていました。

 

 

 

 

ミーレ・ジェットウォッシャー&最高水準のクラスBオートクレーブ 感染予防 三軒茶屋 ひらの矯正歯科クリニック

今回は、医院設備について、

以前より使用していた器材洗浄機を新たに ミーレ・ジェットウォッシャーに入れ替えを致しました。

クリニック内で、医療従事者や治療器具などを通じ、ある患者さんの感染症が他の患者さんに感染してしまうことを院内感染と言います。今や院内感染は社会問題として取り上げられており、しっかりとした対策を行っていく必要があります。

グローブやコップ・エプロンなどディスポーザブル製品をできるだけ使用し、それ以外の使い捨てが出来ない器具はミーレ ジェットウォッシャーというドイツのMiele&Cie.KG社製の歯科用器具洗浄除菌システムでの器具洗浄を行っています。

手洗いでは難しかった複雑な構造の歯科器具も徹底的に洗浄する事ができます。

(ステージ1)ミーレ ジェットウォッシャーはまず低温の水、次に 55°Cの温水で洗浄を行います。 歯科医療機器に付着したタンパク質は、60°Cを超えると凝固し始めます。ミーレ ジェッ トウォッシャーは、タンパク質が凝固しない温水で、まずタンパク質を除去します。

(ステージ2)

水を強い力で汚れに直接当てることで優れた洗浄効果を得ることができます。その為には多 くの水を循環させることが必要です。ミーレ ジェットウォッシャーは循環水量が 500l / 分 という強力な循環ポンプを採用しており、強力に水を循環させています。 また、洗浄槽の中にはスプレーノズルが 3 本あり、それぞれのノズルから洗浄槽の隅々まで スプレー(水)が行き渡るので、優れた洗浄効果を発揮します。

(ステージ3)

ミーレ ジェットウォッシャーのプログラム『Vario TD』では、最終工程で 93°C /5 分間の 熱水消毒を行います。これは、消毒水準分類における「芽胞を除く微生物を殺滅する」とい う高水準消毒(high-level disinfection)に相当し、B 型肝炎ウイルスなど耐熱性病原体も不 活性化する水準になります。

高いレベルで均一に洗浄することが出来るのです。また、手洗いを避ける事によって怪我を防ぎ、医療従事者から患者さんへの感染を防いでいます。

次にミーレで除菌された器具を、以前より使用しているクラスB規格のオートクレーブと呼ばれる滅菌器にかけていきます。器具に付着したウイルスはオートクレーブによって作り出される高温の蒸気にさらされ、自身を構成しているタンパク質が変成を起こし死滅します。

小型高圧蒸気滅菌器のヨーロッパ規格EN13060では、小型高圧蒸気 滅菌器の性能要件とそれに付随するテスト方法が規定され、医科・歯 科などで幅広く使われています。血液や体液と接触する可能性のある 例 材料や器具には様々な形状のものがあり、それぞれの形状に適した滅 菌サイクルで滅菌する必要があります。ヨーロッパ規格EN13060ではクラスB、 クラスS、及びクラスNという3種類の 滅菌サイクルのクラスがあります。

日本や海外には滅菌器の規格がいくつかあり、中でもヨーロッパの規格は厳格と言われています。当院で導入しているイタリアW&Hステリライゼーション社製のLisaはヨーロッパの規格の中でも最高水準のクラスBに位置しており、確実に滅菌効果を得る事ができるのです。

いずれも、高額な設備投資…ではありますが、これからも当院ではきっちりとした衛生管理を行い、院内感染を限りなくゼロに近くする事で、皆さんに安心して治療を受けて頂きたいと思っています。

ひらの矯正歯科クリニックはコチラ

 

 

 

 

 

日本矯正歯科学会『臨床指導医(旧専門医)』三軒茶屋ひらの矯正歯科クリニック

日本矯正歯科学会の「専門医」の名称が、「臨床指導医」へ変更されました 

この臨床指導医(旧専門医)制度とは、日本矯正歯科学会認定医の資格を持つ矯正医が、さまざまな症例の提示や試問審査等で、3次試験まで全てに合格したものに与えられる、極めて基準の厳しいライセンスです。

≪日本矯正歯科学会HPより『臨床指導医制度について』抜粋≫

臨床指導医制度は、より高度な臨床技能と学問的知識の向上を目指し、他分野と連携することによって、国民に健康と福祉に貢献することを目的としています。
そのために、社会人として良識や医療人として高度な倫理観を持ち、絶えず自己研鑽を積み、国民に積極的に情報提供を行い、国際的視野をもって矯正歯科医療の発展に奉仕すると同時に、認定医および臨床指導医を目指す歯科医師の模範となり、その育成と臨床研修を援助できるものを「学会の臨床指導医」としています。

臨床指導医資格は認定医資格を有し、長期に本学会に属することを条件に、臨床試験として現代矯正歯科医療における代表的な症例の提示と試問審査に合格し、さらに学術大会においてこれらの症例報告を行った者に与えられます。審査は不正が許されないように厳正に行われ、症例の治療結果も極めて厳格に評価されています。更新は5年毎に症例を報告し、審査に合格することが必要となっています。

 

また、当クリニックは臨床研修機関として登録しています。

日本矯正歯科学会のHPより

本学会は、基本研修を行うために基本研修機関を、臨床研修を行うために臨床研修機関を指定しています。基本研修機関は、歯科矯正学を主に教授する講座(分野)を有する大学の附属病院。
臨床研修機関は、常勤の指導医または臨床指導医(旧専門医)1名以上が勤務し、臨床研修が可能な条件を満たしている医療機関。学会は、審査に合格し登録した機関に基本研修機関指定証あるいは臨床研修機関指定証を交付しています。

日本矯正歯科学会 臨床指導医(旧専門医)

平成31年4月30日 平成最後の診療日

平成最後の診療日ですが、三軒茶屋はあいにくの天気ですが、元気に診療して生います。

明日からは、令和 新たな時代に向けて ひらの矯正歯科クリニックは初心を忘れずに更に一歩前進してまいります。

明日からも頑張ってまいります。

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