「ひらの矯正歯科クリニック」ブログ

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症例③ 咬み合わせが”深い””浅い”!? 過蓋咬合と開咬(DeepBite⇔OpenBite) 三軒茶屋ひらの矯正歯科クリニック

咬み合わせが ”深い” ”浅い”って!?

前歯の咬み合わせを見ると皆さんは凸凹に目がいくかもしれません。

しかし、

咬むと下の前歯が見えなくなる状態 ”かみ合わせが深い” 過蓋咬合(Deep Bite)

咬んでいるのに前歯が合わない、咬んでいるのに上下の歯の間に隙間がある ”咬み合わせが浅い” 開咬(Open Birte)

いずれも咬み合わせが悪い状況です。

機能面、審美面で非常に問題があり矯正治療としては単純な凸凹、乱ぐい歯の症例より難易度が高く、高度な治療を要するケースです。

例えば、当クリニックの治療例として、”かみ合わせが深いタイプ”

◎《過蓋咬合Deep Bite Class II, Division Ⅱmalocclusionの治療例》

     初診時口腔内写真

  治療後終了後 2年の口腔内写真

 

     初診時顔面内写真

 

   治療終了後 2年の顔面内写真

〇主訴:前歯の段差が気になる

〇年齢:13歳 男性

〇治療方法:装置マルチブラケット装置、便宜抜歯上顎左右第一小臼歯、

〇マルチブラケット治療期間:24ヶ月

〇費用:矯正施術料¥750,000 +処置料¥5,000×24回

矯正歯科治療に伴う一般的なリスクや副作用について

① 最初は矯正装置による不快感、痛み等があります。数日間~1、2 週間で慣れることが多いです。② 歯の動き方には個人差があります。そのため、予想された治療期間が延長する可能性があります。③ 装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等、矯正治療には患者さんの協力が非常に重 要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。④ 治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病のリスクが高まります ので、丁寧に磨いたり、定期的なメンテナンスを受けたりすることが重要です。また、歯が動くと 隠れていたむし歯が見えるようになることもあります。⑤ 歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることがあります。また、歯ぐきがやせて下がること があります。⑥ ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。⑦ ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。⑧ 治療途中に金属等のアレルギー症状が出ることがあります。⑨ 治療中に「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあり ます。⑩ 様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。⑪ 歯の形を修正したり、咬み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。⑫ 矯正装置を誤飲する可能性があります。⑬ 装置を外す時に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する 可能性があります。⑭ 装置が外れた後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。⑮ 装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療(修復物) などをやりなおす可能性があります。⑯ あごの成長発育によりかみ合わせや歯並びが変化する可能性があります。⑰ 治療後に親知らずが生えて、凸凹が生じる可能性があります。加齢や歯周病等により歯を支えてい る骨がやせるとかみ合わせや歯並びが変化することがあります。その場合、再治療等が必要になる ことがあります。⑱ 矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。

治療後は副作用も無く、審美性、機能、健康維持され経過良好です

治療後2年が終わり経過したときの記録です。咬み合わせは安定し、歯列、顔貌も綺麗に調い維持されています。

それでは、過蓋咬合Deep Biteに対し、咬んでいるのに前歯が合わない、隙間がある ”咬み合わせが浅い

開咬は、更に治療の難易度が高く術後の安定を得るのが難しいとされるケースです。

より高度な治療が必要で術者の技量で差が出る治療です。

 

◎”開咬(Open Birte)、当クリニックの治療ケースです。

《開咬 Open Biteの治療例》

     初診時口腔内写真 

    治療後終了後の口腔内写真

 

      初診時顔面内写真

 

    治療終了後 の顔面内写真

治療前は歯を見せて笑うことに抵抗がありました。

治療後は、歯を見せて笑うことに抵抗がなくなりました!!

治療を担当させて頂き、ありがとうございました。

〇主訴:前歯の段差が気になる

〇年齢:22女歳 女性

〇治療方法:装置マルチブラケット装置、TAD(ピンインプラントアンカー)便宜抜歯:上下顎左右第一小臼歯、

〇マルチブラケット治療期間:27ヶ月

〇費用:矯正施術料¥750,000 +処置料¥5,000×27回+インプラントアンカー¥20,000

矯正歯科治療に伴う一般的なリスクや副作用について

① 最初は矯正装置による不快感、痛み等があります。数日間~1、2 週間で慣れることが多いです。② 歯の動き方には個人差があります。そのため、予想された治療期間が延長する可能性があります。③ 装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等、矯正治療には患者さんの協力が非常に重 要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。④ 治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病のリスクが高まります ので、丁寧に磨いたり、定期的なメンテナンスを受けたりすることが重要です。また、歯が動くと 隠れていたむし歯が見えるようになることもあります。⑤ 歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることがあります。また、歯ぐきがやせて下がること があります。⑥ ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。⑦ ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。⑧ 治療途中に金属等のアレルギー症状が出ることがあります。⑨ 治療中に「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあり ます。⑩ 様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。⑪ 歯の形を修正したり、咬み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。⑫ 矯正装置を誤飲する可能性があります。⑬ 装置を外す時に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する 可能性があります。⑭ 装置が外れた後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。⑮ 装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療(修復物) などをやりなおす可能性があります。⑯ あごの成長発育によりかみ合わせや歯並びが変化する可能性があります。⑰ 治療後に親知らずが生えて、凸凹が生じる可能性があります。加齢や歯周病等により歯を支えてい る骨がやせるとかみ合わせや歯並びが変化することがあります。その場合、再治療等が必要になる ことがあります。⑱ 矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。

治療後は副作用も無く、審美性、機能、健康維持され経過良好です

治療後の記録です。咬み合わせは安定し、歯列、顔貌も綺麗に調い維持されています。

 

しかし、上下の骨格の不調和が大きなケース、そして後天的に顎の関節に変形が進行し開咬になったケースは、歯の移動だけでは満足のいく結果が得られないケースも存在します。

◎”骨格が主な原因”が骨格性の不調” その原因の一つに変形性顎関節症が要因となったケース。

 治療は難易度が非常に高く矯正医と口腔外科医の連携が非常に大切な治療で、これから期待される分野です。

《開咬 骨格性開咬、変形性顎関節症併発 重度のOpen Biteの治療外科矯正例》

     初診時口腔内写真 

 

    治療後終了後の口腔内写真

 

      初診時顔面内写真

 

    治療終了後 の顔面内写真

〇主訴:変形性顎関節症の進行で開咬になった。

某総合病院口腔外科にて進行性下顎頭吸収(Progressive Condylar Resorption: PCR)と診断された既往がある。

〇年齢:  39歳 女性

〇顎関節症:両側:非復位性関節円板前方転位 変形性顎関節症 顎変形症

〇治療方法:装置スタビライゼーション型スプリント、マルチブラケット装置、便宜抜歯:上下顎左右第二小臼歯 外科手術上下顎同時移動術・オトガイ形成術

〇治療期間:治療期間:スプリント治療10ヶ月 術前矯正:25ヶ月 術後矯正:10ヶ月

〇費用:健康保険適用

矯正歯科治療に伴う一般的なリスクや副作用について

① 最初は矯正装置による不快感、痛み等があります。数日間~1、2 週間で慣れることが多いです。② 歯の動き方には個人差があります。そのため、予想された治療期間が延長する可能性があります。③ 装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等、矯正治療には患者さんの協力が非常に重 要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。④ 治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病のリスクが高まります ので、丁寧に磨いたり、定期的なメンテナンスを受けたりすることが重要です。また、歯が動くと 隠れていたむし歯が見えるようになることもあります。⑤ 歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることがあります。また、歯ぐきがやせて下がること があります。⑥ ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。⑦ ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。⑧ 治療途中に金属等のアレルギー症状が出ることがあります。⑨ 治療中に「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあり ます。⑩ 様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。⑪ 歯の形を修正したり、咬み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。⑫ 矯正装置を誤飲する可能性があります。⑬ 装置を外す時に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する 可能性があります。⑭ 装置が外れた後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。⑮ 装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療(修復物) などをやりなおす可能性があります。⑯ あごの成長発育によりかみ合わせや歯並びが変化する可能性があります。⑰ 治療後に親知らずが生えて、凸凹が生じる可能性があります。加齢や歯周病等により歯を支えてい る骨がやせるとかみ合わせや歯並びが変化することがあります。その場合、再治療等が必要になる ことがあります。⑱ 矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。

治療後は副作用も無く、審美性、機能、健康維持され経過良好です

顎関節の負担を軽減し、咬合を確立することで健康状態、審美性の維持出来るように努めたケースです。長期的なフォローが必要なケースです。

今後、大きく期待される分野ではないでしょうか。

《治療に対するリスク・副作用》

永久歯列・成人矯正の場合`;マルチブラケット治療中の口腔衛生管理状況により歯肉炎、虫歯のリスクがありますが、適切なブラッシング指導と実践により回避できます。また、装置の粘膜への接触が原因の口内炎の発症リスクが考えられます。保護用品の使用に回避できます。便宜抜歯に対するリスク:局所麻酔薬に対するアレルギー及びショック、抜歯時の歯根破折、歯槽骨骨折など、術前の問診と、X線、診査でこれらのリスクは回避できます。歯根吸収については治療計画、装置の作用方法により回避できますが、偶発症として生じるケースも考えられます。歯肉退縮については術前診査である程度予測可能ですが、治療中のブラッシングや口腔衛生状態により左右されることもあります。顎関節症併症例では、術後の進行性下顎頭吸収(Progressive Condylar Resorption: PCR)のリスクが考えられますが、TMJの術前の診査、処置によりリスクを軽減すると考えられます。外科矯正治療の場合:全身麻酔対する偶発症、手術による知覚麻痺等の偶発症や、術後の合併症など考えられますが、手術前の検査、診察により矯正医と口腔外科医の適切な医療連携により綿密な手術計画を立てることで多くのリスクは回避できます。

進行性下顎頭吸収(Progressive Condylar Resorption: PCR)はコチラ

 

 

 

 

症例② 上顎前突(出っ歯)の矯正治療と顔立ちの変化 三軒茶屋 ひらの矯正歯科クリニック

上顎前突、いわゆる”出っ歯” の矯正治療ですが

”上の歯が前に傾斜している”、”顎の骨(骨格)が、出っぱっている”(上の顎が出ている”、”下の顎が後退している”)など、・・・・・・・

歯の傾斜が主な原因、歯槽性、と骨格(顎の骨)の大きさや位置が主な原因の骨格性に大きく分けられます。

また、また一方で奥歯のかみ合わせの前後的関係と前歯の傾斜の向きにより、以下のタイプに分類されます。

専門用語では、

Angle Class II, Division 1malocclusion:前歯が前に傾斜してるタイプ

Angle Class II Division 2malocclusion:前歯が後ろに傾斜しているタイプ(過蓋咬合)咬むと下の歯が見えにくなるタイプ

に分類されケースにより様々です。

前歯の傾斜が主な原因で骨格性の問題は大きくないケースは、それぞれ歯の位置を改善することで良い結果が得られます。

例えば、このケースケースです。

◎《上顎前突矯正治療 Class II, Division 1malocclusionの治療例》

    初診時口腔内写真   

治療後終了後 7年の口腔内写真

 

      初診時顔面内写真

 

       治療終了後 7年の顔面内写真

〇主訴:出っ歯、咬み合わせが良くない

〇年齢:27歳 女性

〇治療方法:装置:マルチブラケット装置、便宜抜歯:上顎左右第一小臼歯、TAD(インプラントアンカー)

〇マルチブラケット治療期間:24ヶ月

〇費用:矯正施術料¥750,000 +処置料¥5,000×24回.

矯正歯科治療に伴う一般的なリスクや副作用について

① 最初は矯正装置による不快感、痛み等があります。数日間~1、2 週間で慣れることが多いです。② 歯の動き方には個人差があります。そのため、予想された治療期間が延長する可能性があります。③ 装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等、矯正治療には患者さんの協力が非常に重 要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。④ 治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病のリスクが高まります ので、丁寧に磨いたり、定期的なメンテナンスを受けたりすることが重要です。また、歯が動くと 隠れていたむし歯が見えるようになることもあります。⑤ 歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることがあります。また、歯ぐきがやせて下がること があります。⑥ ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。⑦ ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。⑧ 治療途中に金属等のアレルギー症状が出ることがあります。⑨ 治療中に「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあり ます。⑩ 様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。⑪ 歯の形を修正したり、咬み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。⑫ 矯正装置を誤飲する可能性があります。⑬ 装置を外す時に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する 可能性があります。⑭ 装置が外れた後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。⑮ 装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療(修復物) などをやりなおす可能性があります。⑯ あごの成長発育によりかみ合わせや歯並びが変化する可能性があります。⑰ 治療後に親知らずが生えて、凸凹が生じる可能性があります。加齢や歯周病等により歯を支えてい る骨がやせるとかみ合わせや歯並びが変化することがあります。その場合、再治療等が必要になる ことがあります。⑱ 矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。

治療後は副作用も無く、審美性、機能、健康維持され経過良好です

治療後7年が経過したときの記録です。咬み合わせは安定し、歯列も綺麗に調い維持されています。

また、お顔立ち、口元のバランスも良好に維持されています。

 

◎”骨格が主な原因”の場合”

(上下の骨格の不調和が大きなケース)は、前歯の傾斜を改善しただけでは、満足のいく結果が得られないケースも存在します。

《骨格性上顎前突矯正治療 下顎後退症 Class II, retrogeniaの治療例》

     初診時口腔内写真 

   治療後終了後 5年の口腔内写真

 

         初診時顔面内写真

 

   治療終了後 5年の顔面内写真

 

〇主訴:出っ歯

〇年齢:  26歳 女性

〇顎関節症:両側:非復位性関節円板前方転位 変形性顎関節症

顎変形症:下顎後退症

〇治療方法:装置:スタビライゼーション型スプリント、マルチブラケット装置、便宜抜歯抜歯:上下顎左右第一小臼歯 外科手術上下顎同時移動術・オトガイ形成術

〇治療期間:スタビライゼーションスプリント:4ヶ月、マルチブラケット治療 術前矯正:28ヶ月 術後矯正:7ヶ月

〇費用:健康保険適用

矯正歯科治療に伴う一般的なリスクや副作用について

① 最初は矯正装置による不快感、痛み等があります。数日間~1、2 週間で慣れることが多いです。② 歯の動き方には個人差があります。そのため、予想された治療期間が延長する可能性があります。③ 装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等、矯正治療には患者さんの協力が非常に重 要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。④ 治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病のリスクが高まります ので、丁寧に磨いたり、定期的なメンテナンスを受けたりすることが重要です。また、歯が動くと 隠れていたむし歯が見えるようになることもあります。⑤ 歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることがあります。また、歯ぐきがやせて下がること があります。⑥ ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。⑦ ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。⑧ 治療途中に金属等のアレルギー症状が出ることがあります。⑨ 治療中に「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあり ます。⑩ 様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。⑪ 歯の形を修正したり、咬み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。⑫ 矯正装置を誤飲する可能性があります。⑬ 装置を外す時に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する 可能性があります。⑭ 装置が外れた後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。⑮ 装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療(修復物) などをやりなおす可能性があります。⑯ あごの成長発育によりかみ合わせや歯並びが変化する可能性があります。⑰ 治療後に親知らずが生えて、凸凹が生じる可能性があります。加齢や歯周病等により歯を支えてい る骨がやせるとかみ合わせや歯並びが変化することがあります。その場合、再治療等が必要になる ことがあります。⑱ 矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。

治療後は副作用も無く、審美性、機能、健康維持され経過良好です

治療後5年経過時の状況ですが、審美性、機能、健康維持ができています。

経過良好です。

《治療に対するリスク・副作用》

永久歯列・成人矯正の場合`;マルチブラケット治療中の口腔衛生管理状況により歯肉炎、虫歯のリスクがありますが、適切なブラッシング指導と実践により回避できます。また、装置の粘膜への接触が原因の口内炎の発症リスクが考えられます。保護用品の使用に回避できます。便宜抜歯に対するリスク:局所麻酔薬に対するアレルギー及びショック、抜歯時の歯根破折、歯槽骨骨折など、術前の問診と、X線、診査でこれらのリスクは回避できます。歯根吸収については治療計画、装置の作用方法により回避できますが、偶発症として生じるケースも考えられます。歯肉退縮については術前診査である程度予測可能ですが、治療中のブラッシングや口腔衛生状態により左右されることもあります。顎関節症併症例では、術後の進行性下顎頭吸収(Progressive Condylar Resorption: PCR)のリスクが考えられますが、TMJの術前の診査、処置によりリスクを軽減すると考えられます。外科矯正治療の場合:全身麻酔対する偶発症、手術による知覚麻痺等の偶発症や、術後の合併症など考えられますが、手術前の検査、診察により矯正医と口腔外科医の適切な医療連携により綿密な手術計画を立てることで多くのリスクは回避できます。

 

日本矯正歯科学会『臨床指導医(旧専門医)』三軒茶屋ひらの矯正歯科クリニック

日本矯正歯科学会の「専門医」の名称が、「臨床指導医」へ変更されました 

この臨床指導医(旧専門医)制度とは、日本矯正歯科学会認定医の資格を持つ矯正医が、さまざまな症例の提示や試問審査等で、3次試験まで全てに合格したものに与えられる、極めて基準の厳しいライセンスです。

≪日本矯正歯科学会HPより『臨床指導医制度について』抜粋≫

臨床指導医制度は、より高度な臨床技能と学問的知識の向上を目指し、他分野と連携することによって、国民に健康と福祉に貢献することを目的としています。
そのために、社会人として良識や医療人として高度な倫理観を持ち、絶えず自己研鑽を積み、国民に積極的に情報提供を行い、国際的視野をもって矯正歯科医療の発展に奉仕すると同時に、認定医および臨床指導医を目指す歯科医師の模範となり、その育成と臨床研修を援助できるものを「学会の臨床指導医」としています。

臨床指導医資格は認定医資格を有し、長期に本学会に属することを条件に、臨床試験として現代矯正歯科医療における代表的な症例の提示と試問審査に合格し、さらに学術大会においてこれらの症例報告を行った者に与えられます。審査は不正が許されないように厳正に行われ、症例の治療結果も極めて厳格に評価されています。更新は5年毎に症例を報告し、審査に合格することが必要となっています。

 

また、当クリニックは臨床研修機関として登録しています。

日本矯正歯科学会のHPより

本学会は、基本研修を行うために基本研修機関を、臨床研修を行うために臨床研修機関を指定しています。基本研修機関は、歯科矯正学を主に教授する講座(分野)を有する大学の附属病院。
臨床研修機関は、常勤の指導医または臨床指導医(旧専門医)1名以上が勤務し、臨床研修が可能な条件を満たしている医療機関。学会は、審査に合格し登録した機関に基本研修機関指定証あるいは臨床研修機関指定証を交付しています。

日本矯正歯科学会 臨床指導医(旧専門医)

☆重要:新型コロナウイルスの感染拡大に対する対応 三軒茶屋ひらの矯正歯科クリニック

新型コロナウイルスの感染拡大のため、5月6日までひらの矯正歯科クリニックでは縮小診療を行います。

診療室及び待合室の密集を防ぎより一層院内感染予防を努めてまいります。

〇矯正治療後の保定中(リテーナー)の定期健診の患者さま。また処置や検査の所要時間を長く要する処置内容の患者さま

〇妊娠中の患者さま

〇発熱、咳が出る患者さま

〇最近海外渡航歴がある患者さま又は、同居のご家族が海外渡航歴がある患者さま

〇小さなお子さま、お年寄りと同居されている患者さま

これらに該当する患者さまは、次回のお約束の変更をお願い申し上げます。

〇動的治療中の患者さま(装置が入り治療を継続している患者さま)は、予約の変更をご希望される方はお申し出下さい。

ご来院される患者さまへのお願い

〇付き添いが必要な患者さまは、1名のみの付き添いでお願いいたします。

〇ご来院時は、6Fエントランスにてアルコール手指消毒を必ずお願いいたします。

  なお、アルコール過敏症の方は手洗いをお願いいたします。

〇受付にて非接触型の温度計にて体温を測らせて頂きます。発熱が認められる場合、診療を延期させて頂きます。

〇患者さまは、治療前に必ず含嗽(うがい)をお願いいたします。

〇来院前の歯ブラシの徹底をお願い申し上げます。

〇歯石除去に使用する超音波器具の使用はエアロゾルを防止するため使用禁止しています。

〇診療チェアーは隣に他の患者さんが入らないように配慮致します。

  治療器具類は、従来通り各患者さまに、クラスBオートクレーブによる滅菌及びデイスポーザブル用品を使用しております。

心配、不安をを感じている患者さまは、電話にて対応させて頂きます。ご希望の方は予約の変更、診療日の延期をさせて頂きます。

☆ご予約の近い患者さまから順次連絡を入れさせて頂く事がありますが、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

見通しの付かない事態ですので、皆さまのご協力をお願い申し上げます。

 

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緊急事態宣言発令時の対応 三軒茶屋ひらの矯正歯科クリニック

緊急事態宣言が発令された場合、当クリニックの対応

医療機関に対する診療制限でない場合は診療を継続いたします。

〇但し、診療休止命令がでた場合は休診となります。

今後の診療については、

規模縮小、処置内容の制限、もしくは日時を短縮した診療の可能性があります

政府、東京都の指示に従い対応してまいります。

日本歯科医師会 東京都歯科医師会 世田谷区歯科医師会と連携を取った医療体制になると思われます。

また、状況によっては患者様の予約についてクリニックスタッフから変更等のご連絡をさせていただくことがございます。
患者様の安心、安全のため何卒とご協力のほどお願い申し上げます。

全く未知の状態ですが現状で想定できる内容とさせていただきました。

 

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